【オナニーし過ぎはモテない?】理由を徹底解説します!

2020 5/04
【オナニーし過ぎはモテない?】理由を徹底解説します!

こんにちは、れおんです。

よく「オナニーし過ぎるとモテなくなる」という話を聞くことがありますよね。

その答えとしては、一部正解で一部不正解です。

オナニーし過ぎることによって、肌が荒れたり、髪が禿げたり、女性を求める必死さがなくなる。

それによってモテなくなるのは事実なので、そのあたりを含めて詳しく解説していきます。

目次

オナニーし過ぎるとモテないようになる4つの理由

まずはなぜオナニーし過ぎるとなぜモテないようになるのか、その理由を4つ紹介します。

「オナニーをするとモテなくなる」という結論だけを知るんじゃなくて、その原因まで深堀りして理解することが重要です。

原因を把握することができれば、その原因を潰すことができますよね。

次の章では具体的な対策も紹介しますよ。まずは原因から見ていきましょう。

理由① 女性に対する必死さがなくなるから

まずオナニーし過ぎることで、女性に対する必死さがなくなります。

性欲こそ、女性を求めるための原動力。ガソリンです。

そのガソリンがオナニーすることで減衰しますよね。

実際に僕もオナニーした日は、女の子と会おうとか思わないですからね。

オナニーするとやる気や集中力も減る

ちなみにオナニーし過ぎると、性欲だけでなく、やる気や集中力も減ります。

オナニーによってやる気や集中力が減る理由は以下の3つ。

【オナニーでだるくなる理由】

  • 睡眠の質が低下するから
  • 亜鉛が不足するから
  • 疲労が蓄積するから

特に寝る前のオナニーは睡眠の質を著しく低下させます。

なぜなら、オナニーをして体が疲れても、脳が興奮状態のままでいるから。

睡眠は最初にいかに深く眠れるかが質を決めるので、オナニーすることで興奮状態になると深く眠れなくなるんですね。

オナニーのしすぎは、性欲を減衰させて女性への必死さがなくなるとともに、体がだるくなるデメリットがあるってことです。

理由② 髪が薄くなるから

次にオナニーをしすぎることで、髪が薄くなる可能性が高まります。

オナニーをするとテストステロンという男性ホルモンが、化学変化によって「ジヒドロテストステロン」に変化します。

このジヒドロテストステロンが脱毛を促進してしまうんですよね。

【ジヒドロテストステロンが脱毛を促進する仕組み】

毛の生え変わる周期は基本的に2年〜4年。

その周期がジヒドロテストステロンによって数ヶ月〜1年と大幅に短縮される。

それによって徐々に新しい髪の毛が生えてこなくなり薄くなっていく。

ハゲれば当然ですが、モテ度は減りますよね。

オナニーによってジヒドロテストステロンが量産されることで、髪が薄くなってモテなくなるのです。

理由③ 肌荒れしやすくなり清潔感が下がるから

また先ほどのジヒドロテストステロンは「肌荒れ」にも影響します。

ジヒドロテストステロンによって、皮脂の分泌量が増加するので、毛穴が詰まりやすくなってニキビが増えるんですよね。

ですがこの影響に関しては日々のスキンケアをしっかりしておけば防ぐことができます。

詳しくは次の章で解説しますね。

理由④ 勃ちにくくなりセックスの質が下がるから

そしてオナニーし過ぎてモテなくなる理由の最後は、セックス本番で勃ちにくくなりセックスの質が下がることです。

オナ禁し過ぎると、勃ちにくくなることがありますが、逆にオナニーし過ぎることで刺激になれてしまい勃ちにくくなります。

女性に対して気持ち良いセックスを提供できるかどうかは、男性が思っている以上に重要。

セックスで全然勃たないとなれば、女性は「私には魅力がないのかな」と悩んでしまう。

それによって、「この人とは相性が合わない」と思われてモテなくなることは十分に考えられますよね。

後戯(こうぎ)の重要性はめちゃくちゃ高い

ちょっと脱線しますが、後戯の重要性はめちゃくちゃ高いです。

後戯とは、セックスの後のイチャイチャのことですね。

射精後ってめちゃくちゃ疲れるし、だるいから後戯が適当になりがち。この気持ちはわかる。

ですが、女性には男性の射精のような“切り替え”がほとんどありません。

よって、セックスが終わった後もムラムラしているんですよね。

その時に雑に扱われたら、10年の恋も冷めてしまいます。

男の器は後戯に出る」と僕は考えているのですが、モテる男にとって必須の考え方なので覚えておいてください!

(射精後、15分はイチャイチャするようにしましょうね!)

れおんのアイコン画像れおん

出会った女性からモテるためには、後戯の技術も身につけよう。最初はハグや愛撫を優しくしてあげるのがおすすめ!

オナニーによってモテない状況になるのを回避する方法

それでは、オナニーによってモテなくなる理由を把握したら、次に具体的な対策を紹介します。

僕はオナニーによるモテ度の低下を抑えるために、以下の4つを実行していますね。

もともとオナニー大好き人間なので、めちゃくちゃ意識的に取り組んでいます。

①適度なオナ禁をする

まず最初に適度なオナ禁をしましょう。

毎日オナニーしてしまうと、どうしても最初に紹介した4つの理由からモテなくなる。

更には体がダルくなるので、仕事にも影響してしまうんですよね。

オナニーの最適な頻度について

ちなみにオナニーの頻度に関してですが、僕は「5日に1回」を推奨しています。

2003年に発表された中国の浙江大学による論文によると、「オナ禁7日目までテストステロン値が上がり、8日以降から元に戻る」という結果が出ています。

じゃあ7日までオナ禁をした方が良いのか?と思うところですが、1週間に1回以下だと「セックス本番での勃起障害や早漏」になるリスクがある。

それらを考慮した結果、僕は5日に1回のオナニーという最適頻度を提唱しています。

オナ禁アプリを使うのはマジでおすすめ

5日に1回のオナニーとなれば、毎日オナニーしている人からすればかなりハードルは高いですよね。

僕も気を抜くと毎日オナニー派の人間なので、程よいオナ禁をするために奮闘しています。

最近活用して「これは使える」と思ったのが、オナ禁用のスマホアプリですね。

僕は「オナ禁カウンター」というオナ禁を継続している期間を記録してくれる無料アプリを利用していますが、調べると色々あります。

自分がどれだけオナ禁しているのかを、データとして、数字として見れるのはやっぱりモチベーションに繋がります。

またオナニーをしてしまった時に「リセットボタン」を押さないといけないのですが、そのリセットボタンを押す時に罪悪感を感じるw

「ああ、オナニーしてしまったな」と。

こうしたオナ禁用のアプリは調べると、たくさん出るので、ぜひ調べて活用してみてくださいね!

②スキンケアとヘアケアを徹底する

次にオナニーをよくする人は、特にスキンケアとヘアケアに注力してください。

前の章で解説したとおり、オナニーすることで「ジヒドロテストステロン」が増加し、これによって薄毛や肌荒れになる。

僕は以前、実験として1ヶ月毎日オナニーするという取り組みをしたことがあります。

その時、しっかりとスキンケアをしていたので肌荒れは一切起きませんでした。

ちなみに僕はスキンケアは無印良品、ヘアケアはバルクオムという結論に至りました。

詳しく解説している記事もあるので、スキンケアとヘアケアが適当だという人はぜひチェックしてください。

スキンケアとヘアケアをする男が少ないからこそ、差別化できますよ!

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③筋トレをしてテストステロン値を上げる

続いて、筋トレをすることでテストステロン値を上げましょう。

「ジヒドロテストステロン」はホルモンなのですが、「テストステロン」というホルモンとのバランスが崩れることで肌荒れや薄毛になります。

よってテストステロン値を高めることによって、ジヒドロテストステロンが増えたとしてもバランスを保てるんですよね。

テストステロン値を上げる方法として、特におすすめなのが「筋トレ」と「女性との関わり」です。

筋トレに関しては、テストステロン値を上げるだけでなく、自分に対する絶対的な自信を生み出すことができます。

「継続して努力すれば結果が出る」という自信だけでなく、鏡を見る度に「自分は良い体をしている」という自信を持てるんですよね。

女性は自信のある男性が大好物

そしてこの自信こそが、女性からモテるための必須要素。

女性は自信のある男性を好みます。

これは当然で、自信のある男性の方が「仕事ができそう」「精子が強そう」だと認識できるからです。

仕事ができる人は経済力があって生存率を高め、精子が強い人は子孫を残せる可能性が高いですよね。

このように女性は本能的に男性の自信に対して魅力を感じるようにできているのです。

④女性との関わりを増やしてテストステロン値を上げる

そして4つ目に、テストステロン値を上げるために積極的に女性と関わるようにしましょう。

テストステロンは男性ホルモンなので、女性と関わることで分泌されます。

よって常に女性との出会いを求めることが重要。

具体的に僕の場合は「ナンパ+マッチングアプリ」で女性との出会いを作っています。

特に最近は、マッチングアプリを利用する女性の質が大幅に上がったので、マッチングアプリは活用していますね。

ちなみに僕はマッチングアプリの利用歴3年、利用したアプリは15種類というマッチングアプリマニアです。

そんな僕の体感にはなりますが、美女が多いマッチングアプリをまとめておきました。

常に新規の女性との関わりを持つことで、テストステロン値を上げてモテ度をキープしましょうね。

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オナニーし過ぎてモテないという負のスパイラルの恐ろしさ

ちなみに、僕は過去にオナニーし過ぎて全然女性との関わりがなくなった時期がありました。

やっぱり一番大きな要因は「女性に対する欲が湧かなくなること」でしたね。

オナニーしてしまうと、それで欲が満たされちゃって、「女の子に会いたい」って感情がなくなる。

更には「女の子と会うとお金かかるしな」というマインドにさえなっていくので、どんどん女性との関わりを必要としなくなっていくんですよね。

女性を求めないと美意識が上がらない

その時に出たデメリットとしては、マジで美意識が低下します。

「女は恋をすると綺麗になる」とよく言いますが、それは男も同じこと。

新規の女性と会う機会が多くなれば、その分、常に体を鍛えておかないとと努力したり、服装にこだわるようになる。

逆にオナニーのし過ぎで女性への関心が減ると、このあたりの美意識が壊滅的になくなります。

女性を求めなくなる→美意識が下がる→モテなくなる→オナニーに走る→女性を求めなくなる・・・

この負のスパイラルに陥ることが、モテを考える上で本当に恐ろしいですね。

よってオナニーの頻度は程よく押さえて、女性との関わりを取りに行きましょう!

昼ナンパを取り入れることで女性との接点を増やそう

ちなみにマッチングアプリ以外の方法としては、生活の中にナンパを取り入れる「昼ナンパ」です。

家にいる時間が多いと、必然的にオナニーの時間も増えてしまうからね。

別記事で昼ナンパの攻略法を解説しておきました!

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昼ナンパができるようになると、すべての時間が出会いの場になるよ!

本記事のまとめ

オナニーのし過ぎによってモテなくなる理由について、本記事を通して理解できたと思います。

オナニーをよくする人も、ぜひ今回紹介した対策をすることでモテ度をキープするようにしてくださいね。

特に「筋トレ」と「マッチングアプリ」はテストステロン値を高めるためにも、本当におすすめです!

以上!ちょっとでも暇な時間があると、オナニーしようとしてしまう男、れおんでした!ちゃお!

この記事を書いた人

14歳からナンパを始めたアラサー。

「結婚相手を本気で探すための手段としてのナンパ」を推奨している。

計2000冊の書籍を読破し「心理学」や「行動経済学」「進化心理学」を元にモテを研究している。

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