非モテコミットとは?【モテない男性は絶対に読んで欲しい】

2020 4/30
非モテコミットとは?【モテない男性は絶対に読んで欲しい】

こんにちは、れおんです。

今回は、「非モテコミット」について詳しく解説していきたいと思います。

この言葉は、恋愛工学でお馴染みの藤沢和希さんが提唱した言葉ですね。

非モテコミットをする男性はとにかくモテません。

この記事にて、非モテコミットの概要だけでなく、非モテコミットしないための対策もまとめていきます。

モテるために絶対に押さえておくべき知識なので、しっかりと読み込んでくださいね。

目次

非モテコミットとは?

まず、この「非モテコミット」とは「非モテ(モテない男性)が女性に対してコミットしてしまうこと」を指します。

コミットとは、日本ではビジネス用語として使われていて「目標に向かって積極的に関わる」という意味があります。

非モテコミットのコミットは「積極的に関わる」という意味になりますね。

要するに、非モテコミットとはモテない男性が女性に対して、過剰にアピールしたりラインを送ったりすること。

その女性に好きになってもらうために、必死に行動することを意味します。

これだけ聞くと、「草食系男子が多い中で積極的にアピールするのは良いことなのでは?」と思うかもしれません。

しかし、ここで注意点があります。

「男らしい積極性」と「非モテコミット」は別物

ここで注意が必要なのですが、男らしい積極性と非モテコミットは別物だということです。

非モテコミットについて知っている人でも、ここを勘違いしている人が多いんですよね。

男らしい積極性とは、普段からリードしたり、さりげない優しさを見せたり、自分からしっかりと告白することを指します。

一方で非モテコミットとは、ラインを過剰に送ったり、束縛したりと、そこに“男らしさ”はないですよね。

超勘違いしやすい部分なので、非モテコミットを理解する上で押さえておいてください。

非モテコミットをしちゃだめだから行動しないは逆効果

たまに「非モテコミットをしないように」と、女性に対して消極的な人がいます。

それはまさに「草食系男子」と言われるだけで、完全に逆効果なんですよね。

クールを気取っているだけじゃモテないです。

女性は自信のある男性が好きなので、ただ消極的でいるだけじゃモテないんですよ。

大事なことは、さっき言ったとおりで「男らしい積極性」を見せることにあります。

非モテコミットの具体例

非モテコミットの概要について理解したところで、具体的に非モテコミットってどんな行動なのかを見ていきます。

今回はよくやりがちな非モテコミットを4つまとめておきました。

①ラインの返信をすぐにしてしまう

気になる女性に対して、すぐにラインを送ってしまうのも非モテコミットです。

すぐにラインを返信すると、「私としかラインしてないのかな?」と思いますよね。

更には女性に対して、「返信を待つドキドキした時間」を与えることができません。

ラインをすぐに返してしまうのは、よくある非モテコミットの1つです。

②ラインの返信が来る前に追加でラインを送る

ラインをすぐに返すことについては、そういう人の方が良いという女性もいます。

ですが、「ラインの返信が来る前に追加でラインを送られること」を好きだという女性はいません。

ラインの返信がなかなか来ない時に、「何しているのー?」「なんで返信してくれないの?」という“追加ライン”をするのは代表的な非モテコミットですね。

僕も中学生の時は、追加メールを送ってしまったことがあります。

めちゃくちゃ嫌われましたw

ラインの返信がない時に不安になる気持ちは痛いほど分かります。

しかし、絶対にそこはグッと我慢してください。

③付き合う前から好きだという気持ちを過剰に伝える

付き合ってからなら良いですが、付き合う前に「好き」「愛している」と過剰に伝えるとモテません。

付き合う前なら、ちゃんと告白する時に初めて「好きだ」と伝えることを僕はおすすめしますね。僕もそうしてます。

(付き合ってからは1日1回ぐらい伝えるようにしてる!)

付き合う前に過剰に好きと伝えると、「他の女性にも簡単に好きだと言う人だ」と認識されてしまうんですよね。

その結果、軽い男だと思われるので結果的にモテなくなってしまいます。

④束縛しすぎる

付き合ってから束縛する男性がよくいますが、あれは逆効果です。

「束縛する男=自分に自信がない男」だと女性は瞬間的に認識してしまうんですよね。

「束縛する=私のことをそんなに好きでいてくれている」と認識する女性は少数派。

僕の実体験ですが、「彼氏に束縛されているんだよね」って女性の方がめちゃくちゃ浮気しますwww気をつけてwww

非モテコミットをしない方が良い理由

ここまで具体的な行動を見てきました。

説明して分かるとおり、非モテコミットはしない方が良い行動ですね。

名前のとおり非モテコミットとは、非モテの男がする行動のこと。

モテる男になるためには、当然この非モテコミットを避ける必要があるのです。

では、なぜ非モテコミットをしない方が良いのか?

この章でその理由を解説していきます。

他の女性からモテない男だと思われるから

まず非モテコミットすることによって、「この男は私以外に女がいないからこんなに必死なんだな」と思われる。

女性は基本的にモテる男が好きなんですよ。

グッピーの実験を理解しておこう

アメリカの動物学者であるドガトキン博士がグッピーを用いたある実験をしました。

グッピーはヒレの大きさが大きいほどモテるんですよね。

よって、ヒレの大きいグッピーとヒレの小さいグッピーがいると、メスのグッピーはヒレが大きいグッピーと交尾します。

しかし、ヒレの大きいグッピーとヒレの小さいグッピーの間に透明のガラスを入れて、ヒレの小さいグッピーの方にメスのグッピーを大量投入。

要するにヒレの小さいグッピーの方がモテている状況を作った。

その結果、新しくそこに入れたメスのグッピーは、ヒレの小さいグッピーの方に向かって泳いでいったのです。

要するに「あ!あのグッピーはヒレが小さくてブサイクだけど、モテているから好き〜!!」となったんですよ。

女性はモテる男性が好きなんや

この実験から分かることはシンプルです。

女性からモテる男性は、他の女性からモテる男性である」ということ。

よって非モテコミットをすることで、「他の女性からモテない男性」だと認識されるので、結果モテなくなってしまうってことですね。

「このしつこさがずっと続くのか」と思われるから

次に非モテコミットをされると、女性は「このしつこさがずっと続くのか〜」と思います。

ラインを追加で送ったりされると、付き合ってからもそうなんだろうな、、、と戸惑いますよね。

付き合う前の行動によって、「この人とは付き合わない方が良いかも」と思われる可能性が上がるので注意してください!

非モテコミットをしてしまう人の特徴

ここまで非モテコミットに関する理解ができたと思います。

これまで非モテコミットをしてしまう男性をたくさん見てきました。

そんな彼らには共通する特徴があったので、皆さんに共有しておきます。

当てはまる人はマジで気をつけてください!

特徴① 自分に自信がない

非モテコミットをする男性の9割が、自分に自信がないですね。

自信がないからこそ、女性に対して必死になりすぎてしまう。

それが非モテコミットとして裏目に出て、更にモテなくなる。それで更に自信を失う。

この非モテスパイラルに陥ることで、どんどん自信をなくしていきます。

特徴② その女性以外との関わりがない

次に非モテコミットをする男性は、本命女性を絞りすぎです。

すぐに「俺にはこの子しかいないんだ!!!!!」と視野が狭くなってしまうんですよね。

その女性しかいないと思ってしまうと、当然必死になってしまう。

でも考えてみてください。東京の新宿駅で5分歩けば、超可愛い女性10人に出会いますよ。

その女性しかいないってことはありえないのよ。

(視野が狭くなりそうな時はブルゾンちえみを思い出して、、、35億!)

特徴③ 過去の女性に関するトラウマを捨てきれていない

3つ目の特徴は、過去の女性に対して何かしらのトラウマがある人ですね。

例えば浮気されたことがある人は、非モテコミットになりやすい。

「この子には絶対に浮気されたくない!」という必死さから、ラインの返信がないだけでしつこくなったり、束縛したり。

そういった非モテコミットによって、逆に浮気されるので気をつけてくださいね。

非モテコミットをしないための方法

ここまで非モテコミットをするといかにモテなくなるのか、解説しました。

そうは言っても、非モテコミットが癖になっている人がいきなりやめるのは難しい。

ちなみに僕ももともと非モテコミットをしてしまうタイプの人間です。

付き合ったら小さいことで嫉妬しちゃうし、ラインもすぐに返したくなる性格。

そんな僕が意識的に非モテコミットをしないようにするために実践していることを、皆さんに共有しておきますね!

①複数の本命女性との関わりを常に持っておく

まず付き合う前なら、確実に複数の本命女性との関わりを持っておくべきです。

付き合う前から「俺はこの子に全力を注ぐぞ」としちゃうと、逆効果。余裕がなくなって、非モテコミットをしてしまう。

「この子以外にも他の子もいるからな〜」という余裕が、脱非モテコミットに繋がって、結果的にその女性からモテるようになります。

そのために僕は、必ず複数の女性を同時並行で関わりを持つようにしています。

付き合ってから一途になることは重要ですが、付き合う前から一途になるのは絶対にNGですね!

複数の本命女性と関わるには「出会いの数を増やす」のが最善策

ちなみに複数の本命女性との関わりを持つためには、当然ですが女性との出会いの数を増やす必要があります。

僕はそのために「ナンパ+マッチングアプリ」を活用していますね。

最近だと、Zoom合コンにも参加することで、「女性と気軽に出会えるんだ」というマインドを自分の頭に埋め込むようにしています。

(Zoom合コン、くっそ楽しいからおすすめw)

最も効率的なのはやっぱりマッチングアプリ

出会いを増やす点でいうと、やっぱりマッチングアプリが最強ですね。

一昨年まではマッチングアプリに可愛い子はいなかったですが、最近は美女が大量にいます。

「マッチングアプリ=出会いの手段の1つ」という認識が女性の中にも生まれているからですね。

マッチングアプリを活用して、複数人の本命女性と関わることで、ラインをすぐに返す癖もなくなるのでおすすめです!

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②仕事に打ち込む

次に、非モテコミットをしないようにするためには仕事に打ち込みましょう。

非モテコミットをするような男性は「自信がない」という特徴があると話しましたよね。

そこで自信をつけるために、やっぱり男は仕事ができるようになると良いでしょう。

また、お金を稼ぐことによって「魅力度」が高まります。

僕が提唱している「モテ度=出会いの数×魅力度」の方程式を高めるためにも、仕事に打ち込み、お金を稼ぐことで魅力度を高めましょう。

「モテるための情報」を発信していてこう言うのもなんですが、モテることだけに注力しすぎて、仕事に注力しないのは本末転倒だと思います。

ナンパ師とか見てても、「ナンパするよりも先にお金を稼げるような魅力的な男性になった方が早いのでは?」と僕は思ってしまいますね。

ぜひ“モテるために”恋愛以外のことに打ち込むということも大事にしてください。

③自分磨きに注力する

先ほどの仕事への注力に似ていますが、魅力度を高めるために自分磨きに打ち込むのもおすすめです。

魅力度が高まれば、よりレベルの高い女性からモテるようになります。

それによって、今の自分では非モテコミットしないと手に入らないと思っていた女性でも、簡単に付き合えるようになるんですよね。

僕はこのモテレオンで、まずは目立つ顔周りから清潔感を出しましょうと何度も言っていますが、そういった小さな1歩から自分磨きをしてください。

スキンケアとヘアケアに関しては、バルクオムと無印良品を使えば良い。

顔周りのケアに注力していなかった人は、ぜひ顔周りのケアから自分磨きを始めましょう。

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非モテコミットをされた感想を女性に聞いてみた

今回、非モテコミットをされることに対してどう思うのかを女性に聞いてみました。

僕の友人で、23歳の女性のインタビューです。ぜひこの言葉を胸に刻んでおいてください。

「非モテコミットという言葉は知らなかったけど、ラインで追加の連絡が来た瞬間に距離を置くね。

鬱陶しいなってすぐに思っちゃうし、付き合ってからもしつこい人なんだろうなって思うかな。

あと、束縛に関して言うと、束縛されると遊びたくなるんだよね。

親に門限を決められてたことがあるんだけど、それにずっと反抗してたし、こっそり家を抜け出して遊んでた。

束縛されると、それを同じ感じで、他の男の人と遊ぶことにむしろスリルを感じて遊んじゃう。

逆に束縛してこない人だと、「なんで束縛してこないの?」と気になるし、もっと好きになってもらうために努力するかな。

まとめると、非モテコミットされたら嫌いになるし、彼氏が非モテコミットしてきたら浮気するかな!」

これが女性の本音だと思います。

ちなみにこの友人は、全然浮気しそうなタイプじゃないのでこれを聞いてビビりましたねwww

皆さんくれぐれも非モテコミットしちゃうのはやめましょう!!僕も気をつけますwww

以上!「好きだからこそ一定の距離を保つ」というタトゥーでも掘ろうかと思った、れおんでした!ちゃお!

この記事を書いた人

14歳からナンパを始めたアラサー。

「結婚相手を本気で探すための手段としてのナンパ」を推奨している。

計2000冊の書籍を読破し「心理学」や「行動経済学」「進化心理学」を元にモテを研究している。

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