昼のナンパを成功させる方法【成功率5割の僕が徹底解説する!】

2020 5/02
昼のナンパを成功させる方法【成功率5割の僕が徹底解説する!】
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こんにちは、れおんです。

今回は昼のナンパを成功させる方法についてまとめます。

昔は夜のナンパがメインでしたが、最近は昼にナンパすることが多いですね。

生活の中で美女を見つけたらナンパする」というのが僕のスタイルなので、必然的に昼にナンパする機会が増えます。

昼のナンパは相手の警戒心も下がるので本当におすすめです。

昼ナンパのメリットから、声掛け、連絡先を交換するコツまで詳しく解説しますね。

目次

昼ナンパとは?

昼ナンパとはシンプルに「昼の時間帯にナンパすること」を指します。

ほとんどのナンパ師は夜の週末をメインにナンパしますが、その時間帯はまさにナンパのイメージが女性側にも定着している。

よって警戒心が強いんですよね。

一方で昼のナンパは、正しい声掛けをすれば「ナンパだと思われにくい」という特徴があります。

昼にナンパするメリットについて

昼ナンパをメインとしている僕の体感として、昼にナンパするメリットは3つあります。

(次の章ではデメリットも紹介するので、まずは昼ナンパの特徴を押さえておきましょうね。)

  • 女性の警戒心が下がりやすい
  • しっかりと女性の顔が見れる
  • 真剣に付き合える女性と出会いやすい

メリット① 女性の警戒心が下がりやすい

まず昼ナンパの最大のメリットは、女性の警戒心が下がりやすいということです。

考えてみてください。

夜に1人で歩いている時に、知らない男性からいきなり声を掛けられる。

そりゃ怖いに決まってますよね。

(逆に、夜ナンパでノリが良い女性は相当顔がタイプとかがほとんど!)

一方で、昼なら夜に比べると圧倒的に恐怖感が薄れます。

更には、昼にナンパしてくる人はそもそも少ないので、「ナンパかな?」と思いにくい。

この2つが合わさることによって、昼ナンパは女性の警戒心が下がりやすいんですよね。

メリット② しっかりと女性の顔が見れる

昼にナンパする2つ目のメリットは、しっかりと女性の顔が見れることです。

僕がナンパする目的は「真剣に付き合う女性と出会うため」なので、ただヤリたいだけじゃないんですよね。

(ただヤリたいだけのナンパは消費であって、不毛だと考えてます)

昼にナンパすることで、女性の顔がはっきり見えますよね。

夜だとやっぱり暗いので、女性の顔がわかりにくい。

クラブとかがその典型で、クラブの中では可愛かったけど、外に出たら微妙だったということがよくあります。

昼のナンパは、女性の顔をはっきり見た上で声を掛けることができるので、外さないのはメリットですね。

メリット③ 真剣に付き合える女性と出会いやすい

最後3つ目のメリットは、昼ナンパの方が真剣に付き合えるようなレベルの高い女性と出会いやすい。

夜のナンパに引っかかる女性はどこまでいっても「チャラい」んですよね。

チャラい女性と出会いたい人にとっては夜ナンパの方が良いかもですが、僕のように真剣に付き合いたい女性と出会いたい人にとっては昼のが良いですね。

昼のナンパは、ナンパというよりも「真剣に良いなと思って声を掛けた」という認識に持っていきやすく、それならと連絡先を交換してくれる女性の多い。

振り返って考えても、彼女たちは夜ナンパなら絶対に連絡先を教えてくれなかったでしょう。

レベルの高い、真剣に付き合えるような女性と出会えるのは昼にナンパする大きなメリットですよね!

昼にナンパするデメリットについて

次に昼ナンパのデメリットもみていきましょうか。

昼にナンパするデメリットは大きく以下の2つですね。

  • お酒の勢いでナンパすることができない
  • お酒が入っていないのでラッキーパンチがない

デメリット① お酒の勢いでナンパすることができない

まず昼ナンパだと、「お酒を飲んでナンパする」というのができません。

飲んでも良いですが、そもそも昼からお酒の匂いがする人と連絡先を交換したいと思う女性はいない。

よって冷静に考えて、昼ナンパはシラフが前提です。

初心者は夜ナンパのが良い

特に初心者でナンパするのが難しいという人は、お酒で勢いを付けることは有効です。

よって、昼ナンパは上級者向けで、お酒を入れての夜ナンパは初心者向けだと言えますよ。

お酒を飲まないとナンパできないという癖付けはなくそう

お酒を入れたナンパに関しては注意点があって、それは「酒がないとナンパできない」となりやすいこと。

やっぱりナンパは最終的に昼ナンパができるようにならないといけない。

でもお酒がないとナンパできないとなれば、昼ナンパをすることは一生できません。

よって最初はお酒に頼っても良いけど、徐々にシラフでナンパするようにしてみてください!

デメリット② 女性側が酔ってないのでラッキーパンチがない

昼にナンパする2つ目のデメリットは、相手の女性側が酔っていないのでラッキーパンチがないことです。

ラッキーパンチとは要するに、相手が酔っていて簡単に連絡先を交換してくれることですね。

これも考慮するとやっぱり昼ナンパは上級者向け。夜ナンパは初心者向けです。

昼ナンパを成功させるポイント

それでは昼ナンパの特徴を把握したところで、具体的に昼のナンパを成功させるポイントを紹介します。

色々な手法を試してきましたが、成功率を高めるポイントとしては以下の3つを押さえておきたいですね。

①軽いナンパだと思われない声掛けをすること

昼のナンパを成功させるための絶対的な法則は、ナンパだと思わせないことです。

僕が目指す理想のナンパは「ナンパだと相手に思われないナンパ」なんですよね。

次の場面を想像してください。

女子高生がいました。

その女子高生が、話したことのない憧れの先輩に対して「あの!!実は前からすごい好きでした!」と告白する。

そのとき、告白された男性は「ナンパかよ」と思いますか?

思わないですよね。

このシーンを昼ナンパで再現することこそ、僕が昼ナンパを成功させる秘訣です。

真剣に仲良くなりたいという思いが伝わる声掛けをする

じゃあ具体的にどうすれば、昼ナンパでこのシーンを再現することができるのか?

簡単なことで、「ねぇ今何してるの?」とか「可愛いね!」といった軽い声掛けをしないことです。

さっき見かけた時に、すごい素敵だなと思って、、、!悩んだんですけど、声をかけました!」と声掛けする。

それだけで一気にナンパ感が消えますよね。

「悩んだんですけど、声を掛けました」というワードを入れることで、相手からしたら「この人はいつも声をかけているわけじゃないんだな」と思うでしょ。

このように誠実な声掛けこそが昼ナンパを成功させる秘訣であることは間違いありません。

軽い声掛けと誠実な声掛けの成功率の違いは歴然

軽い声掛けと、この誠実な声掛けの両方を試したことがありますが、成功率が3倍以上変わってきます。

ちなみに声掛けの詳細については、別記事で詳しく解説しています。

「どんな感じで声掛けするのが良いのかな?」という疑問がある人は、そちらの記事も合わせて参考にしてください。

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②5秒以内に声を掛けること

次に昼ナンパを成功させるポイントは、5秒以内に声を掛けることです。

これは昼ナンパ初心者が徹底すべきことで、人は5秒以上「声を掛けようかな?」と悩んでいると、“しない言い訳を考える”という本能を持ちます。

「どうせ彼氏がいるだろう」「声かけても断られるだろう」といった感じで、声を掛けない理由を考え始めるんですよね。

これは石器時代から備わっている人間の本能だと予想できます。

石器時代、例えば「崖から飛び降りたら死ぬ」ということを知らないわけですよね。

その時、「崖から飛び降りてみようかな?」と考えて、少しでも迷うようなら「やめる」というのが生存率を高める上で重要だった。

このように消極的であることが、生存率を高めていたということです。

石器時代から人間のDNAはほぼ変わらないので、この本能が今の私たちにも受け継がれているんですよね。

だからほとんどの人がナンパしたいと思っても、ナンパしない言い訳を考えてナンパしない。

しない言い訳を考えてしまう前に行動する

この本能を持ち、しない言い訳を考えてしまうのが当たり前のことだとまずは受け入れる。

その上で、この本能に打ち勝つためには「言い訳を考えてしまう前に声を掛ける」ということ。

話し掛けてしまえば、もうこっちのもの。

あとは会話をするしかないですからね。

彼氏が後から登場した時への対策方法

ちなみに僕は声を掛けてから、彼氏が登場したことがあります。

そういう時には決まって、「ごめんなさい!彼女さんがあまりに綺麗だったので、声を掛けてしまいました」と言えば回避できますw

謝罪+彼女をべた褒め」を言えば、どんな彼氏も良い気分になるものです。

③雑談を含みつつ笑いを生むこと

そして最後、昼ナンパを成功させる3つ目のポイントは「雑談を含みつつ笑いを生むこと」にあります。

声を掛けてから、連絡先を交換できるかどうかは、「顔がタイプ」または「話が面白い」の2パターンがほとんど。

相手が自分の顔をタイプと思うかは運なので、そこに頼らないとなれば、あとは話してて面白いなと思ってもらうしかない。

そこで僕は会話の中に、雑談を軽く入れますね。おすすめの雑談ネタとしては以下です。

  • よくこの辺に来るのかを聞く
  • 今日は何しているのかを聞く
  • 身につけているアイテムを褒める

このあたりが、最初の会話としては無難でしょう。

雑談の中では積極的に笑いを取りに行ってくださいね。

身につけているアイテムを褒めるなら、「センスある人って羨ましい!自分、センスは親の腹の中に置いてきちゃって笑」とか言い回しを変えるだけでユーモアが出ますよね。

「笑いが生まれる=この人と会話していると楽しい」と認識され、1、2分で会話を終われば「もっと話してみたいかも」と思ってもらえます。

昼ナンパの会話例を次の章で通しで紹介するので、ぜひそれを参考に実践してみてくださいね。

昼ナンパの実際の会話例文

それではここまで解説した内容を踏まえて、昼ナンパでの実際の会話例を紹介します。

実際に以下のような会話をすることが多いので、参考になるかなと!

自分「さっき見かけた時に、すごい素敵だなと思って!悩んだんですけど、声かけました!」

女性「あ、ありがとうございます。」

自分「ごめんなさい、追ってきちゃったから息切れしてて(笑)」

女性「大丈夫ですよ笑」

自分「もしよかったら、今度ランチでも行けたら嬉しいです。」

女性「ランチですか、、、」

自分「はい!よくこの辺りには遊びに来るんですか?」

女性「たまに来ますよ。今日は仕事が休みだったので、買い物してました。」

自分「そうなんですね!服とか本当にオシャレですよね!」

女性「そんなことないですよ。」

自分「センスある人って羨ましいです。自分、センスは親の腹の中に置いてきちゃって笑」

女性「笑」

自分「もし良ければ真剣に仲良くなりたいので、今度ランチ行きましょ!」

女性「じゃあ、都合が合えば。」

自分「ありがとうございます!ラインかインスタってされてます?」

女性「じゃあインスタでお願いします。」

成功パターンはこんな感じですね。

補足として言っておきますが、このようにうまくいくことばかりじゃありません。

最初から「大丈夫です」と断られたり、フルシカトされることも多々あります。

ですが、1回でも成功すれば良くないですか?何も行動しなかったら誰とも出会えなかった訳だし。

ぜひこの会話例を参考に、自分なりに昼ナンパの会話を考えてみてください!

本記事のまとめ

昼ナンパに関しての理解が深まりましたか?

僕は生活の中に、昼ナンパを取り入れることを徹底しています。

「今日はナンパするぞ!」と意気込んでナンパするよりも、日常で出会った女性に声を掛ける方が効率的です。

これからも僕はこのモテレオンで、モテに関するノウハウを全力で発信していきます。

心理学、進化心理学、行動経済学などの学問も取り入れて、モテを追求しているので、他のサイトよりも説得力のある情報を伝えられたら嬉しいなと。

ぜひ気に入ってくれた方は、これからも読んでくださいね!

一緒に誰もがうらやむ美女との結婚を実現させましょう。

以上!昼ナンパの成功率は誰にも負けない自信がある自信過剰な男、れおんでした!ちゃお!

この記事を書いた人

14歳からナンパを始めたアラサー。

「結婚相手を本気で探すための手段としてのナンパ」を推奨している。

計2000冊の書籍を読破し「心理学」や「行動経済学」「進化心理学」を元にモテを研究している。

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